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優良散骨業者の選び方 2021年最新版

空き家やバーチャルオフィスで登記、遺骨の郵送先は謎・・・そんな怪しくて無責任な散骨業者が目立ちます。こういう業者に委託すると散骨トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

そこで、これから「散骨しよう」と考えている利用者が安心して散骨ができるよう、散骨@マガジンの編集部が利用者の目線でHPをチェック!必要があればお電話やメールなどを使って詳細を確認してから登録しています。

「これはダメだな…」という散骨業者さんはお金を積まれても掲載しません。

【注意】こんな散骨業者には気をつけて!
悪徳業者読者からの通報やご相談が急増しているものには以下のような事例があります。

・前払いで支払ったのに連絡が途絶えた。

・遺骨の郵送先が廃墟や郵便局留めだったり、会社の所在地が廃墟やレンタルオフィスだった。

・「散骨無料」などと募集をかけ、寄付やお心付けを無心する業者や団体や、実際は粉骨代や献花、撮影代なども必要でお葬式のように単価アップする業者。

・格安散骨を餌にペンダントや壺などの手元供養品を高値で売りつける業者。

・個人でやってる小さな会社なのに前払いの生前予約を受け付けている業者。

優良な散骨業者を選ぶ5つのコツ

ま~ほんとに最近は怪しい業者が多過ぎます。テレビや雑誌で散骨の事を取り上げられてから素人の参入が目立ってきました。大切な遺骨を取り扱うわけですから間違いは絶対に許されません。

1.お客様満足度ほど信用できないものはない

開業してわずか2ヶ月なのに「お客様満足度No.1」とか、当社独自のアンケート調査結果で三冠達成!とか実績の無い会社はなんとか信用を付けようとこの手の表示を前面に出してきますが、皆様ご存じの通り、こういう手口は悪質な通販などで多く見られる手法ですので要注意です。

ちょっと心配なので何社か実態調査をしたところ、その母体は金融業やアフィリエイト業者でした。お客様満足度アンケートも子会社が調査していたりとインチキ度高めなので本当に要注意です。

 

2.お店や会社が本当にあるか調べてみましょう!

身元がしっかりしているということはとても重要です。ホームページがきれいでも実店舗が無い業者もいますし、法人でもバーチャルオフィスやフリーダイヤルで実体を隠している事もあります。

お店の所在地を調べたら普通の家だった!廃墟だった!なんてことも実話としてあります。実店舗無しで訪問引取りや、郵送でしか受け付けていない業者はまず怪しいと疑った方がいいです。

最も確実な確認方法はGoogleストリートビューで実店舗を確認することでしょう。

記載されている住所をGoogle地図に入力すると近隣の様子を写真で確認できます。新規参入の業者はすぐ判りますし、所在地の番地が途中までしか記載されていない(部屋番号を隠してる事が多い)と詳細なポイントを指しません。

 

3.価格の安さにダマされない!

不法投棄実績のない新参業者はなんとか気を引こうと価格の安さをアピールする傾向にありますが、「0円で散骨!」とかできるわけなく、結局それ以外のお金が後から必要になる仕組みです(例えば別途粉骨代が2万円必要です等)。

こういう業者のターゲットは主に高齢者で、証拠が残らないよう電話勧誘に力を入れていますから「怪しいな」と思ったら電話しないことをお勧めします。

加えて昔ながらの墓石業者が骨壺をマンションの集積場に不法投棄していた!といった事件もありましたので、極端に安すぎる業者は注意が必要です。

また、少しでも安く見せるために税抜きで表示してる業者が多いですが、利用者が最終的に支払うのは税込価格なわけですから、見積もり比較をするときは必ず税込で検討しましょう。 2021年4月から税込表示をしていないと違法になります。

 

4.メール返事が早い、電話の応対が良い業者にしよう!

どんなサービスも同じですが、貴重な時間をさいて問い合わせるわけですから、返事は素早くお願いしたいものです。メールを打てばすぐに返信、電話をかければハキハキ応対。あたりまえのことですができていない業者はとても多いのがこの業界の特徴です。スタッフ教育がしっかりできている業者を選ぶとストレスなく気持ちよく依頼できます。

 

5.パンフレットや資料を取り寄せよう

印刷物を取り寄せてみるとその会社の実態がよく分かります。HPはコロコロ変えられますが、印刷物はそう簡単には変更できないからです。

あまりたくさん取り寄せても時間の無駄なので、めぼしい散骨業者2~3社から資料を取り寄せ、比較してみましょう。 パンフレットをじっくり読んで、一番信用ができそうな会社を選ぶことをお勧めします。

 

散骨業者って何?

遺骨の粉化から散骨まで全てをご自身でできれば最も安く手軽なのですが、海洋葬の場合などは海上まで行くボートを手配したりと手間が大変です。

そうした散骨に関する作業をプロの技術でサポートしてくれるのが散骨業者の役割です。多少のお金はかかりますが、時間と手間の節約になりますので積極的に利用する事をお勧めします。

海洋散骨

ルールやマナーを自主的に守ってる散骨業者がほとんどですが守れていない業者もいますのでHP等で違和感を感じたら止めておきましょう。

委託コースや料金は各社様々ですので迷うところですが、迷ったら散骨の種類と費用相場というページがございますのでそちらをご参考ください。

 

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