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散骨に適した時期や季節|春夏秋冬

春の散骨(4月~6月)

春の海洋散骨

春は陽射しが良く、気温も20℃前後ありますが。沖縄の海は温かいですがその他のエリアの海水はまだ冬の冷たい水温のままですので、海面を通過した風はとても冷たいです。この時期に海上散骨を行う時は温かいジャケットを着た方が良いでしょう。また、梅雨時は天候も荒れます。水溶性の包みは湿気に弱いので雨季はなるべく避けた方が良いかも知れません。

春の陸地散骨 オススメ

春散骨の醍醐味はなんと言っても桜でしょう!日本人の大好きな桜の木の根元に散骨するのはアンケートでも「理想の散骨」として大人気でした。気温も温かいのでお花見がてら故人に会いに行く・・・なんてのも風情があって良いですよね。

満開を迎えた桜

夏の散骨(7月~9月)

夏の海洋散骨

この時期の海洋散骨はギャンブルです。台風が通過する前後1週間以外を除けばほとんど「凪」状態ですのでボートも揺れずクルージングも楽しく海洋散骨には適していますが、天気が良すぎると突然の雷雨や暴風なども考えられるので、屋根付きのボートなどで海洋に出る事をお勧めします。天候急変で出航中止になることも多いです。また、ボート上は陽射しの照り返しが強烈ですので熱中症には注意です。

ボートの上から見た水平線

夏の陸地散骨

天候の急変も多いですが雪も溶け、山散骨などに適した時期が夏です。平地に比べて湿気も少なく、涼しいので散骨するには適した環境が揃います。夏は山散骨やひまわり畑などへの散骨に適してます。

秋の散骨(10月~12月)

秋の海洋散骨 オススメ

10月に入ると台風シーズンも終わり、海上も落ち着きはじめて海洋散骨に最も適した時期になります。海水温も温かいので海上でもそれほど寒くなく、比較的快適に散骨をすることができると思います。

秋の陸地散骨

紅葉の時期になると一気に寒くなりますので、紅葉する前までに済ませておいた方が良いでしょう。朝方や夕方は霧が出るほど湿気が多くなるので、なるべく乾燥したお昼近くに散骨した方が良いと思います。

紅葉するもみじ

冬の散骨(1月~3月)

冬の海洋散骨

冬場の海はとても寒いので海洋散骨には向いてません。つかの間の晴れの日を狙って海洋散骨を!と考える方もいらっしゃいますが、北風が吹き込む海上は想像以上に過酷ですのでそれなりの防寒着と覚悟が必要になります。沖縄の海だけは冬でも暖かく散骨できますので、どうしても冬でなければダメだ!という方は沖縄や南国をお勧めします。

冬の陸地散骨

雪が好きなので雪の中に散骨したい!という方もいらっしゃると思います。遺灰は真っ白のようなイメージがありますが、実際には灰色です。ですので雪の上に撒くと結構目立ちますし、遺灰が日光で温められ、その部分だけが一気に溶け始めます。雪の中に散骨するのであれば広範囲に撒いた方が良いかな?と思います。

積もった雪

ということでプロが検証した結果、散骨に最も適した季節は、海洋散骨は10月、陸地での散骨は4月ということになりました。

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東京湾・散骨代行