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著者情報

著者:舘山 文成(アットマガジンズ有限会社・取締役社長)

2008年ハワイでの散骨経験をきっかけに、2015年11月から「粉骨」や「委託散骨」を事業化。現在までに粉骨実績は累計1万件以上、委託散骨の実績は累計6000件以上の経験数を誇る。(過去申込者数から算出)

2017年8月にはNHKのクローズアップ現代の取材を受け全国放送される。当時珍しかった「散骨代行サービス」を世に知らしめたパイオニア。

現在は日本全国に6店舗を展開する「まごころ粉骨&散骨」の本部長として最前線で活躍中。

散骨@マガジン創設のきっかけ

編集長である私自身も2008年に実父をハワイで散骨しております。

当時は散骨の情報も少なく、粉骨から散骨終了まで不安だらけの道のりでしたが、父の最後のまがままを叶えてあげようと、船酔いしながらなんとかハワイ沖での散骨をやり遂げた経験があります。詳細はこちらの「ハワイ散骨体験談」にて。

その時大きく感じていたのは「散骨に対する全体的な不安」でした。散骨費用はいくらかかるのか?ハワイの法律は?違法ではないのか?等です。3kg近い白い粉末を持って海外に行くわけですから当然です。

そんなこんなでしたが、若い頃にサーフィンをしていたおかげで、ハワイ在住の友人や現地の弁護士のアドバイスなどに助けられ、なんとか無事に散骨を終えることができました。この時ばかりは本気でホッとしました。

そんな私自身も海洋散骨を望んでいます。高いお墓を買わないで済みますし、子孫に負担をかけずに済みますから最高の終わり方だなと思います。住み慣れた千葉の海も良いですが、沖縄の海がいいですね・・・自分の最期を決めておくと不思議と活力が沸いてきます。

そんな体験談から得た基礎知識をまとめて公開したのがこのマガジンの始まりです。

きっと皆さんも「初めての散骨」に戸惑っているでしょうし、人生最期の大切なイベントで失敗はできませんから。

誰もが難なく海洋散骨をできるように正しい情報を伝えよう!という目的で当サイトは制作しています。「散骨」に関する情報を集め、知識として役立ていただければと考えています。皆様のお役に立てれば幸いです。

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東京湾・散骨代行 ¥16,500(税込)