散骨@マガジン 海洋葬、空葬、樹木葬などの自然葬についての参考マガジン。
散骨の法律知識、準備する物、ハワイでの散骨体験レポートなど



散骨に必要な書類

散骨には許可証というものはありません。ですが遺骨を持ち歩くわけですから何かの際は説明を求められる可能性が大いにあります。死亡届、死亡診断書、埋葬許可証程度は携帯していた方が良いと思います。


死亡届
お亡くなりになった場合、市役所などに提出します。市役所などでもらえますが、葬儀業者に依頼していると業者が用紙を用意していてくれる場合がほとんどです。この死亡届を提出し、受理されないと火葬(埋葬)許可証は発行されません。

死亡診断書
病院などでお亡くなりになると医師が書いてくれます。通常は市役所などで死亡届をもらい、その下半分や隣半分が死亡診断書になっています。なるべくであればコピーではなく現物を携帯していた方が良いと思います。

火葬(埋葬)許可証
死亡から7日以内に死亡届けを提出すると、市役所などから火葬(埋葬)許可証が発行されます。この書類がないと斎場では火葬を受け付けてくれません。


海外出国向けに英訳する場合

入国用にわざわざ英訳書類を作成する必要はありません。日本国内で発行された書類の横に赤いボールペンなどで英訳を書いておけば十分です。全てを書く必要はなく、この書類は何の書類で、誰が、いつ?保有者との関係は?程度が分かれば良いようです。ハワイ入国の際は特に書類の提示などもなくすんなり入国できてしまいました。

散骨に必要な英訳一覧
 死亡届  notification of death
 死亡診断書  certificate of death
 火葬(埋葬)許可証  cremation permit
 氏名  氏=last name 名=firdt name
 男女  男=male 女=female
 生年月日  data of birth
 死亡したとき  data and time of death
 死亡したところ  place of death
 住所  address
 本籍  registered domicile
 届出人  a report person
 死亡の原因  cause of death
  直接死因  direct cause of death
 死因の種類  manner of death
  自然死  natural
  事故  accident
  自殺  suicide
  殺人  homicide
  不明  pending investigation
  その他  could not be determined
 医師  doctor
 診断  diagnosis
 市長  The mayor of ○○○ city
 申請者  applicant
 死亡者との続柄  relation 
配偶者=consort、息子=son、娘=daughter)
兄弟=brother、sister、いとこ=cousin)




トップページ