散骨@マガジン 海洋葬、空葬、樹木葬などの自然葬についての参考マガジン。
散骨の法律知識、準備する物、ハワイでの散骨体験レポートなど



散骨の手続き

1.死亡届・死亡診断書を市役所に提出して火葬(埋葬)許可証をもらう。
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2.火葬して骨化する。
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3.遺骨を5mm以下、散骨する地域によっては2mm以下の粉末になるまで粉砕する。
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4.散骨用のチャーターボートやチャーター機などを予約する。
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5.現地へ向かうための飛行機や宿泊先などを手配する。
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6.死亡届や死亡診断書、火葬(埋葬)許可証などの必要項目に英訳を添え書きしておく。
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7.現地で散骨



散骨の料金

散骨する場所や規模によって料金はバラバラですが、あまり大規模に行うものではありませんし、当人は遺族に金銭的負担をかけたくなくて散骨にする場合が多いので、50万円以下で行うのが理想的かと思います。

最も多いのは親族5~6名でボートを1艘チャーターして20万円程度で行う海洋葬だと思います。これもまたチャーターするボートの種類や規模によって差はあります。(旅費別)

注意するべきは、チャーターボートなどは1名で出航しても、定員いっぱいで出航しても料金は同じと言うことです。

最近では散骨費用をさらに抑えるべく、合同散骨などをする方もいらっしゃいます。この場合は、一艘のボートを複数のグループでチャーターして行いますので、1組あたり数万円で済みますが、
日程や時間を合わせなくてはならないため、「夕暮れ時に散骨したい」などの自由は利かないようです。






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